生理や月経で知っておきたい 女性の医学

出血量が多いときとは?

生理痛は、多くの人が気づくからだのサインですが、あまり気づかれないのが出血の量の多さです。

この出血の量も非常に大切な体のサインとなる場合があります。

出血が多ければ、貧血にもなりやすくなりますし、なにかしらの病気の場合もあるからです。

出血の量は、人によって様々ですので、比較することはできませんが、一般的に、ナプキンが2時間持たずに交換しなければならないくらいの量や、小指の先ほどのレバー状の塊が頻繁にでる場合は、出血量が多いといってよいでしょう。

出血が8日以上続く場合も、出血量が多いでしょう。

出血量が多いときは、子宮筋腫のうちの粘膜下筋腫か子宮腺筋腫のケースが考えられます。

早めに医師の診断を受けるようにしましょう。



結婚できない女

« ストレスが原因で生理不順に || 手術のタイミング »