成熟した子宮は、ふくらみを帯びた子宮体部と子宮頸部の割合が、1:2であるのに対して、10代のまだ成熟していない子宮は、全体が細長く子宮体部と頸部の割合は1:1です。
そこで生理になると、未熟な子宮の場合は、細長い頸部から無理やり月経血を押し出すような形になるため、子宮の収縮が激しくなり、けいれんするので、痛みがおきることがあるのです。
このような場合の生理痛は、子宮が成熟してくれば自然とよくなりますので心配はいりません。
しかし、今の痛みを抑えるために、痛みが始まる前から、鎮痛剤を飲み始めます。
けいれんを抑えるためには、漢方薬を服用するのも効果的でしょう。
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