炎症が起きても体には免疫機能が備わっていますので、自分で治そうとします。
ところが、月経血自体が炎症の原因となっている場合は、毎月、月経が繰り返されるたびに炎症をおこし、治る間もなく悪化してしまいます。
ついには、臓器の癒着まで引き起こすことにもなります。
炎症が起きていると、体もサインをだします。
そのひとつが、生理痛なのです。
体の見える部分が炎症をおこせば、私達は薬を塗ったり処置がとれますが、お腹の中は炎症がおきていても、目でかくにんできません。
鎮痛剤を飲まなければ我慢できないような生理痛には、必ずなにか原因があることを覚えておきましょう。
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