軽症の無月経ではない症例では、カウフマン療法という卵胞ホルモンを10日間のんで、あとは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの両方を10日間のむようにします。
のみ終わって2~3日して必ず出血が始まります。
このようなカウフマン療法を3ヶ月くらい続けてその後に排卵誘発剤をのんで排卵がおきるかどうかを見ることになります。
このほか、より強力な排卵をおこさせる方法もありますので、無月経のままで放置することは解消できます。
成人女性が妊娠もしていないのに月経がこない状態が続くことは絶対に見過ごしにすることはやめなければなりません。
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