生理や月経で知っておきたい 女性の医学

軽症の無月経

無月経になると、閉経後の女性のようなホルモン状態になり、閉経後に出てくる高指血症や動脈硬化、骨粗鬆症のようなことがおこってくることになるため、無月経の状態を放置するわけにはいきません。

産婦人科へ行き、妊娠していないことの確認のあと、月経が来るように薬をのむようになります。

まず、月経が来るように注射かのみ薬で始めます。

そして出血が来るとそこから副作用がほとんどない5日間だけのむ薬で排卵させるようにします。

この薬で排卵がおきれば、軽症の無月経と考えてよいことになります。



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