60歳を過ぎると、女性のからだは老年期に入り、老化症状が出てきます。
ここで、様々な老化症状を紹介します。
足には、魚の目・たこ・まめなどができ、爪はかたくなり厚みをおびてきます。
また、関節が弱くなり、手のふるえもでてきます。
髪は白髪が増え、薄くなり、老眼や歯肉の萎縮も始まります。
肌は、皮膚がたるみ、皺が増え、乳房も垂れ下がってきます。
性器は、膣壁が薄くなり、どんどん縮まってきます。
背骨も曲がり始めるのもこの時期です。
老化症状により、からだの衰えをはっきりと自覚するようになります。
これらの老化症状は、閉経により、女性らしさが失われてきたことが原因です。
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