閉経を中心とする約5年間を女性のからだの更年期と分類しています。
卵胞ホルモンの分泌低下が閉経の原因ですが、更年期には、閉経以外にも様々な症状がからだに現れてきます。
更年期の特徴は、外から見てもはっきりとわかるほど、からだ全体に出てきます。
更年期を迎えた女性のからだの特徴は、まず性器全体が小さくなり、性器だけではなく、乳房もしぼみます。
卵胞ホルモンの分泌低下によって、乳房の脂肪が少なくなってくるからです。
その代わりに、乳房とは逆に、腰やおなかまわりに脂肪がついてきます。
皮膚のはりやつやも無くなってきますので、自分でも自分のからだが老化している、と気づきます。
更年期は、膣の自浄作用もなくなってきますので、膣炎に注意してください。
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