生理や月経で知っておきたい 女性の医学

出血量の異常

出血の量も個人差がありますが、普通は1日にナプキン10枚もあればすむ量です。

それ以上使うほど出血量が多い場合は、過多月経と言っていいでしょう。

血の塊が多く出ている場合は、思春期で子宮の発達が未熟な場合や、更年期でホルモンのバランスが崩れたことが考えられます。

あまりにも出血が多く、貧血などを起こしてしまうときは、ほかの原因も考えられますので、医師に相談してください。

また、月経の量が少なく、期間も短い場合は過少月経といいます。

子宮の異常や、ホルモンの分泌異常でおきます。

この場合も医師に診察してもらうべきですが、ピルの服用で少なくなった場合や、40歳から50歳くらいの閉経期に少なくなるのは問題ありません。



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