普通なら12歳から15歳くらいの間に初潮を迎えますが、様々な理由により18歳を過ぎても月経が来ない場合があります、
そのことを原発性無月経といいます。
原発性無月経といっても、様々な種類があります。
例えば、脳下垂体に腫瘍ができていたり、機能が低下しているゆえに無月経になってしまう、下垂体性無月経、卵巣の形成不全や卵巣機能の低下による卵巣性無月経があります。
この他にも、子宮性無月経といって、生まれつき子宮がなかったり、発育が不十分でおきてしまうものや、男性ホルモンが過剰に分泌されてしまう無月経などいろいろな原因があります。
月経は女性にとってもっとも大切なことですので、原発性無月経の疑いがある場合は、早めに病院にいきましょう。
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